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面接マナーについて

面接マナーについて

面接に行く際の服装について

面接に行く服装男性編    面接に行く服装女性編

面接担当からのアドバイス

身だしなみは、採用のポイントの一つになります。
いくら優秀な人物でも清潔感がなければ”だらしない”と見られてしまうこともしばしば・・・

細かな点では、靴 !

汚れが目立つ、かかとをつぶしているは、担当から見れば、採用の点では大きな減点材料です。

立ち居振る舞いの基本

立ち居振る舞いの基本

面接本番の基本マナー

経験を積んだ面接官は、第一印象で即座に判断できると言います。
第一印象が決まるのは、ドアを開けてから名前を名乗り、席につくまでの30秒間です。

難しい動作ではないので、完璧にマスターしておきましょう。

面接担当からのアドバイス

① まず 自分の名前をはっきり言いましょう。
「本日、〇〇時に面接をお願いしております◎◎と申します。ご担当の△△様はいらっしゃいますか」と言っていただけたら、非常に印象は良くなります。なかなか単純な事ですが、言える方が少ないのが現状です。

② 冬場だけですが、ドアに入る前に必ずコート等は脱いでください。手にかけて入ってきていただければ結構です。

③ 案内されてから担当が来るまでは、緊張してしまいますが、いつもの自分でいることに心がけてください。また履歴書はこの段階で準備してください。履歴書に写真は必ず付けてくださいね。

④ 履歴書は、出来る限り丁寧に書きましょう。字が下手とか上手いとかではなく一生懸命書いてあるかどうかで、その人柄が分かります。いくらきれいな字でも、雑に書いていたり志望動機が記入例と同じであったりしたら、減点対象になります。

入社後のマナー 電話のかけ方

☆ポイント★
かける前に用件を書き出しておく。

顔が見えないだけにきちんとした電話は好印象になります。
相手が出たら、自分の名前(会社名と名前)を名乗る。
緊張するとつい早口になってしまうので、最初のセリフを決めておいて、
ゆっくりとはっきり話すと、あとはスムーズにいきます。

相手が今話せる状態かどうか確認する。「今、お電話よろしいですか?」

携帯電話にかける場合は必須です!

相手が電話に出られない場合は、再度かけなおすことを取り次ぎの人に伝える。

相手が不在の時は取り次ぎの人に「伝言お願いしてよろしいですか?」と一言添えて伝言を頼む。

電話は基本的にかけたほうが先に切る。

受話器はそっと置くこと。ガチャっと置いたりしない

電話の受け方

ポイント
ベルが鳴ったらできるだけ早く出る。

ベルが5回以上鳴ってから出たときは、「お待たせいたしました」とお詫びする。

まずかかってきた人の用件を聞き、自分の用件は後回しにする。

相手が乱暴で急がされているように感じても、落ち着いて簡潔に丁重にを忘れずに対応する。

相手が電話を切るまで受話器を置かない。

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